血栓溶解剤である組織型プラスミノーゲン活性化因子(t-PA)静注療法単独とt-PA静注療法+血管内治療とでは、臨床転帰に有意差は認められないことが示された。IMS III(Interventional Management of Stroke Phase III trial)の全体結果およびサブグループ解析の結果、明らかになったもの。成果は、今年2月6〜8日にハワイ・ホノルルで開かれた国際脳卒中学会(ISC2013)で報告された。

t-PA静注療法単独とt-PA静注療法+血管内治療との比較で、臨床転帰に有意差なしの画像

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