脳大血管閉塞急性期治療の多施設登録研究として行われていたRESCUE(Recovery by Endovascular Salvage for Cerebral Ultra-acute Embolism)-Japan Registryの結果が報告された。t-PA静注療法無効例および不適応例において急性期血管内治療は増加していることなどが明らかになった。主任研究者の岐阜大学脳神経外科臨床教授・吉村紳一氏らによって、今年2月6〜8日にハワイ・ホノルルで開催された国際脳卒中学会(ISC2013)で報告された。

t-PA静注療法無効例および不適応例において急性期血管内治療は増加の画像

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