急性脳梗塞患者を対象に、新型の機械的血栓除去デバイスSolitaire FRとMerciリトリーバーの再開通達成率を比較したSWIFT(Solitaire With the Intension for Thrombectomy)試験の結果が、米ニューオーリンズで開催されたISC2012(国際脳卒中学会)のLate-Breakingセッションで発表された。同試験研究グループの米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のJeffery L. Saver氏が報告したもので、再開通達成率はSolitaire FR群の方がMerciリトリーバー群より、有意に高いことが明らかとなった。

急性脳梗塞患者を対象に、新旧の血栓除去デバイスの再開通達成率を検証――SWIFT試験の結果からの画像

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