積極的内科療法の方がステント治療+積極的内科療法に比べて脳卒中・死亡の抑制効果が高いという結果は、抗血栓療法の有無に関わらず認められることが示された。SAMMPRIS(Stenting and Aggressive Medical Management for Preventing Recurrent stroke in Intracranial Stenosis)試験のサブ解析の成果で、米Oregon Health and Science大学のHelmi L. Lutsep氏らが、米ニューオーリンズで開催されたISC2012(国際脳卒中学会)で報告した。

積極的内科療法のメリットは抗血栓療法の有無に関わらず認められる――SAMMPRIS試験サブ解析の画像

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