静脈血栓塞栓症のリスクが高くなる種々の急性内科疾患患者において、長時間作用型の抗凝固薬リバーロキサバンと標準型のエノキサパリンの安全性と効果を比較したMAGELLAN試験のサブ解析の結果が、京都市で開催された国際血栓止血学会(ISTH2011)で示され、リバーロキサバンの35日投与の有用性が明らかとなった。英国・キングス・カレッジのAlexander T Cohen氏が報告した。

リバーロキサバンの35日投与はエノキサパリンよりも静脈血栓塞栓症のリスク抑制に優れる─MAGELLAN試験サブ解析結果の画像

ログインして全文を読む