日本の循環器内科医が実施するCASは、術後30日時点の主要有害事象(MAE)の発生が3.7%と低く、他の臨床試験と比べても好成績であることが分かった。レトロスペクティブな登録研究であるCASCARD試験により明らかになったもので、8月に横浜で開催された第75回日本循環器学会総会・学術集会で、東海大学医学部内科学系循環器内科教授の伊苅裕二氏が報告した。

日本の循環器内科医によるCAS、30日時点のMAEが3.7%と好成績――CASCARD試験よりの画像

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