Body Mass Index(BMI)が極端に高いと頭蓋内出血(ICH)のリスクが増えることが報告されている。また、出血の部位が脳葉部か脳深部かは、背景にある小血管病変の違いを反映している場合が多いと考えられている。そこで、米マサチューセッツ総合病院のJonathan Rosand氏らは、BMIとICHの発症部位によるサブタイプとの関係を調べ、その結果を米ロサンゼルスで開催された国際脳卒中学会(ISC2011)で報告した。

BMIが極端に高いか極端に低いと脳深部ICHのリスクが増加の画像

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