2011年2月、米メリーランド州ベセスダで開催された第13回米国実験的神経治療学会年次総会(American Society for Experimental NeuroTherapeutics 13th Annual Meeting:ASENT)の国際シンポジウムで、薬剤の効果・有害事象の発現における人種・民族差、プラセボ対照の意義、薬剤認可における外国データの扱い方などをめぐって、欧米の薬事行政担当者らが報告を行った。

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