頭蓋内動脈狭窄症(IAS)の治療法としては、薬物療法、バイパス手術、血管内治療があるが、血管内治療は安全性の面でまだ課題が多い。そこで、慈恵医科大学脳神経外科講師の石橋敏寛氏らは、予備的試験としてシロスタゾールの効果を3D-CTで評価し、その結果を米ロサンゼルスで開催された国際脳卒中学会(ISC2011)で報告した。

頭蓋内動脈狭窄症に対する薬物療法の効果を3D-CTで評価の画像

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