2011年2月、米メリーランド州ベセスダで開催された第13回米国実験的神経治療学会年次総会(American Society for Experimental NeuroTherapeutics 13th Annual Meeting:ASENT)の国際シンポジウムで、埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授の棚橋紀夫氏(写真)は、「大規模臨床試験−CSPS 2から学ぶこと(Mega Clinical Studies − Lessons from CSPS 2)」と題する報告を行った。

欧米人の頭蓋内出血の頻度との違いを考察の画像

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