脳卒中の地域連携クリティカルパスの使用率や算定率に、地域差が存在することが示された。一方で、パス使用施設では、かかりつけ医への移行率が有意に高いなどのメリットがあることが分かった。全国実態調査から明らかになったもので、国立循環器病研究センターの神吉秀明氏らが、4月に盛岡で開催された日本脳卒中学会で発表した。

脳卒中地域連携パスの全国調査 使用率・算定率に地域差の画像

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