脳卒中後の患者にとって、日常生活で経験する「作業ギャップ」を解消することはQOLを高め、生活の満足度をあげる――。日常生活を支援するリハビリテーションの重要性を評価する研究で明らかになったもので、その成果はスウェーデン・カロリンスカ研究所のG.Eriksson氏(写真)らが、5月にストックホルムで開催された欧州脳卒中学会(ESC 2009)で発表した。

脳卒中から生還した患者、日常生活で経験する作業ギャップ解消がQOLを高めるの画像

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