症候性頸動脈狭窄に対する頸動脈内膜切除術(CEA)と頸動脈ステント留置術(CAS)の安全性を比較検討した臨床試験ICSSの結果が報告された。術後早期では、CEAの方がCASより安全性が高いことが分かった。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの神経学研究所のMartin M Brown氏(写真)らが、5月にストックホルムで開催された欧州脳卒中学会(ESC2009)で発表した。

症候性頸動脈狭窄に対するCEAはCASより安全性が高い――ICSSよりの画像

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