虚血性脳卒中あるいは一過性脳虚血発作(TIA)の患者の18%に無症候性冠動脈疾患があり、さらに頸部あるいは大脳動脈狭窄の存在が無症候性冠動脈疾患の予測因子であることが報告された。64列マルチスライスCTによる解析で、パリ第5大学およびSainte-Anne病院のD Calvet氏(写真)が5月にストックホルムで開催された欧州脳卒中学会で発表した。

虚血性脳卒中・TIA患者では、頸部あるいは大脳動脈狭窄の存在が無症候性冠動脈疾患の予測因子にの画像

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