頸動脈ステント留置術(CAS)と頸動脈内膜剥離術(CEA)の心血管イベント抑制効果を比較検討したCREST試験(Carotid Revascularization Endarterectomy versus Stent Trial)のlead-in phaseの解析結果が報告された。CAS後1カ月〜1年の血管内腔の狭小化をduplex ultrasound (DUS)で検討するとともに血管内腔の狭小化のリスクファクターを検討したもので、CREST研究グループの米オレゴン健康科学大学のHelmi L Lutsep氏が2月、サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2009)で発表した。

CREST試験のlead-in phase 解析、CAS後1カ月〜1年の追跡期間中に血管内腔狭小化がみられたのは13%の画像

ログインして全文を読む