脳梗塞におけるシロスタゾール併用のアスピリン抵抗性(AR)抑制効果と出血時間(BT)に対する影響を検討するOvercoming Biochemical Aspirin Resistance through Cilostazol Combination(ARCC)試験が、韓国の4大学と1病院の共同研究で行われた。その結果、アスピリン抵抗性抑制効果は、試験規模が小さく有意差は認められなかった。Hallym大学のJu-Hun Lee氏が2月、米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2009)で報告した。

シロスタゾールのアスピリン抵抗性抑制効果、試験規模が小さく有意差は認められずの画像

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