米国では、62%の病院で、急性虚血性脳卒中に対するrt-PA(アルテプラーゼ)療法の実施がゼロであることが分かった。患者ベースではrt-PA療法の実施率は2.4%に留まっており、また実施率10%以上の病院が0.9%に過ぎないことも明らかになった。成果は、米シンシナチ大学のDawn Kleindorfer氏(写真)らが2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2009)で発表した。

62%の病院で急性虚血性脳卒中に対するrt-PA使用がゼロの画像

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