ファーストフードレストランが一つ増えるごとに、近隣住民の脳卒中発症リスクが1%上昇することが示された。ファーストフードレストランの分布とその近隣住民の脳卒中発症との関係を調査した結果、分かったもの。米ミシガン大のLewis B Morgenstern氏(写真)らが、2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2009)で発表した。ただし、脳卒中発リスクの上昇がファーストフードの消費の増加によるものかどうか、その因果関係までは明らかになっていない。

ファーストフードと脳卒中リスクに有意な関係?の画像

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