脳卒中後の運動障害を軽減する治療法としてロボット療法が期待されているが、開始時に維持されている運動機能によって、効果に差が生じることが明らかになった。カリフォルニア大のLucy Der-Yeghiaian氏らが、2月17日から20日まで米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会2009で報告した。

脳卒中後のロボット療法、開始時の運動機能によって効果に差の画像

ログインして全文を読む