2008年9月、オーストリアのウィーンで開催された第6回世界脳卒中学会(World Stroke Congress;WSC 2008)のセッションで、チェコ パラツキ大学のD. Sanak氏は、脳梗塞急性期のNIHSSと灌流画像の不一致の指標であるCMD(clinical-diffusion mismatch) の臨床的意義について報告した(演題名:Clinical-diffusion mismatch may predict good clinical outcome in acute stroke patients treated with intravenous thrombolysis)。

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