CAS(頸動脈ステント留置術)における再狭窄リスクのデータは、まだ少ない。そこで、CAS後の再狭窄率をCEA(頸動脈内膜剥離術)と比較したEVA-3S(Endarterectomy versus Stenting in Patients with Symptomatic Severe Carotid Stenosis)試験の成績が注目されていたが、その3年追跡の成績が、第17回欧州脳卒中学会(ESC2008)の「Etiology of Stroke(脳卒中の病因)」セッションで報告された。

CASの再狭窄リスクはCEAよりも有意に高い−−EVA-3C試験の画像

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