韓国Inje大学のE.G. Kim氏らは、脳梗塞急性期におけるフルバスタチンのhs-CRP(高感度C反応蛋白)および血小板活性(sCD40L;soluble CD40 ligand)に対する影響を検討するFIMA (Early Effect of Fluvastin on inflammatory markers in Acute ischemic Stroke)試験の概要を、2008年5月、フランスのニースで開催された第17回欧州脳卒中学会(ESC2008)のポスターセッション「Ongoing Trials(進行中の試験)」で報告した。

フルバスタチンの影響を検討−−FIMA試験の画像

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