2008年2月に、米国ニューオリンズで開催された国際脳卒中学会(ISC2008)において、シロスタゾールによる脳卒中の有意な抑制が、アテローム血栓症患者6195人を対象にしたメタ解析によって示され、東京女子医大神経内科教授の内山真一郎氏らによって発表された。

約6000例のアテローム血栓症を対象としたメタ解析の画像

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