脳梗塞の患者は、退院後も身体活動を高める運動を継続することで、インスリン感受性を改善できることが分かった。ExStroke Pilot Trialの解析で明らかになったもので、デンマークのコペンハーゲン大付属病院のL.H. Krarup氏らが5月14日、第17回欧州脳卒中学会で発表した。

脳梗塞患者、退院後の運動継続でインスリン感受性が改善の画像

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