2008年2月、米ニューオリンズで開催された国際脳卒中学会(ISC2008)のLate-Breaking Science Oral Abstractsでは6演題の発表が行われた。そのうち、3演題は脳卒中急性期の治療に関する試験結果で、他にCADASILの薬物療法に関する試験結果、新しい血栓凝固塊除去デバイス(Penumbra System)の第II相試験結果、頭蓋内動脈瘤(IA)の遺伝的リスクファクターに関する研究結果が報告された。

脳梗塞発症後3〜6時間のt-PA静注療法の画像

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