国際脳卒中学会(ISC 2015)が、2015年2月11〜13日、米国テネシー州ナッシュビルで開催され、わが国からも多くの脳卒中医が参加し、最新の研究成果を報告した。ISC 2013(ハワイ・ホノルルで開催)では、発表されたIMS IIIなどの3つのランダム化試験において血管内再開通療法の有効性が見い出されず「ホノルル・ショック」とも言われたが、今回は血管内治療の有効性を示す報告が相次ぎ「ナッシュビル・ホープ」と称される成果が相次いだ。本座談会ではわが国での研究結果を報告された先生方にその内容をご紹介いただくとともに、海外の大規模臨床試験の結果について意見を交換していただいた(日経メディカル)

「ナッシュビル・ホープ」と呼べる成果相次ぐの画像

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