入院時の症状が比較的軽症であったにもかかわらず、症状が急速に進行し、転帰が悪い進行型(進行性)脳梗塞の治療は、大きな課題となっている。進行型脳梗塞は、どのような特徴があり、またどのように治療すべきか――。国立病院機構九州医療センターの矢坂正弘氏にShort Lectureをお願いし、熊本市で脳卒中急性期の治療を第一線で担われている先生方には、それぞれの施設での治療状況などをご討論いただいた(日経メディカル別冊)。

進行型脳梗塞はどのように治療すべきなのかの画像

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