筑波メディカルセンター病院は、救命救急センター、地域医療支援病院、茨城県地域がんセンターを中核とする茨城県南部の基幹病院で、救急病院として救急車搬送件数は年間約4000件、ヘリコプター搬送件数も年間約50件にのぼる。搬送患者には脳卒中患者も多く、脳卒中治療における地域の拠点病院でもある。同院の脳梗塞治療戦略について、超急性期から慢性期の再発予防、退院後の地域医療連携まで、話し合っていただいた(日経メディカル別冊)。

超急性期から退院後までの脳梗塞治療戦略の画像

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