近年、生活習慣の欧米化に伴ってアテローム血栓性脳梗塞が増加している。また、その治療の一環として2008年4月から脳梗塞地域連携クリティカルパスが始まった。そこで、アテローム血栓性脳梗塞の治療と今後の課題、さらに地域連携の実際とその重要性についてご討論いただいた(日経メディカル別冊)。

横浜南部脳卒中ネットワークで顔が見える地域連携の画像

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