脳梗塞、頸動脈狭窄症など、アテローム血栓性疾患の治療が大きな課題となり、CEA(頸動脈内膜剥離術)、CAS(頸動脈ステント留置術)などの外科的治療や、抗血小板薬などによる薬物療法が行われている。治療成績を向上させるには、これらをどのように評価し、選択していけばよいのか。本座談会では、北海道で第一線の治療に取り組まれている先生方に、現状の紹介と討論をお願いした(日経メディカル別冊)。

多面的作用を有する抗血小板薬に期待の画像

ログインして全文を読む