頸動脈用ステントシステム(PRECISE、ANGIOGUARD XP)が、2008年4月に保険認可され、日本においても頸動脈ステント留置術(CAS;carotid artery stenting)が本格化すると思われる。そこで、頸動脈狭窄症に対するCASの現状、さらにCAS周術期の薬物療法などについて、鹿児島大学大学院脳神経外科学講師の永山哲也氏(写真)に解説をお願いした(日経メディカル別冊)。

CASで狭窄率は79.7%から9.4%へ改善の画像

ログインして全文を読む