アンジオテンシン受容体阻害とネプリライシン阻害薬の2つの作用からなる新規薬剤LCZ696は、駆出率の低下した心不全患者の死亡と心不全による入院リスクの低減において、 ACE阻害薬エナラプリルよりも優れていた。この結果は、N Eng J Med誌9月11日号に掲載された。

慢性心不全の新たな治療−アンジオテンシン−ネプリライシン阻害の新薬の画像

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