心血管リスクの高い高齢集団において、血清カルシウム値の上昇と2型糖尿病の発症リスクに関連が見られることが、スペインで実施されたPREDIMED試験の患者のデータを用いたプロスペクティブ研究で明らかにされた。この結果は、Diabetes Care誌8月19日号オンライン版に掲載された。

血清カルシウム値上昇は2型糖尿病リスクと関連の画像

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