非保護左主冠動脈主幹部(ULMCA)病変を有する患者において、第2世代の薬剤溶出性ステント(DES)であるゾタロリムス溶出性ステント(ZES)とエベロリムス溶出性ステント(EES)を比較したISAR-LEFT MAIN 2試験が、ドイツとイタリアの3施設で行われ、「転帰は同等」との結果が示された。ドイツ心臓センターのJulinda Mehilli氏が、2012年10月、米フロリダ州マイアミで開催されたTranscatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT2012)で報告した。

非保護左主冠動脈主幹部病変を有する患者の転帰はZESとEESで同等の画像

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