韓国ではKorea Acute Myocardial Infarction Registry(KAMIR)と呼ばれる急性心筋梗塞症例の登録研究が行われている。このデータから急性心筋梗塞症例の臨床的転帰に対する糖尿病の影響が検討され、Transcatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT2009)で報告された。Chonnam国立大学病院のKeun-Ho Park氏が発表した。

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