アルコール摂取パターンと肥満の関係の一端が明らかになった。欧州で行われた大規模コホート研究HAPIEEで明らかになったもので、ウエスト/ヒップ比はアルコール摂取量と正の関連があったが、その影響は実際には非常に小さいものだった。ロンドン大学のM. Bobak氏(写真)らが、スペイン・バルセロナで開催された欧州心臓学会で発表した。

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