慢性完全閉塞では、血管造影法で観察した再狭窄および標的血管血行再建において、明らかにシロリムス溶出ステント(SES)の方がベアメタルステント(BMS)より優れていた――。多施設無作為試験であるGISSOC IIの結果、明らかになったもので、イタリアOspedale Villa ScassiのP.Rubartelli氏(写真)らがスペイン・バルセロナで開催された欧州心臓学会(ESC2009)で発表した。

慢性完全閉塞の治療ではシロリムス溶出ステントがベアメタルステントより優れるの画像

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