世界的に増加傾向が懸念されているメタボリック症候群だが、仏では過去10年間で有病率が減少傾向にあることが分かった。特に女性で、その傾向が強かったという。横断的調査であるWHO-MONICAとMONA LISA研究の成果で、スペイン・バルセロナで開かれた欧州心臓学会(ESC2009)で、仏ストラスブール大のA. Wagner氏(写真)らが発表した。

仏のメタボリック症候群の有病率は過去10年間で減少傾向にの画像

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