手前味噌で恐縮ですが、先日「おなかナビ」というiPhoneのアプリケーションをリリースしました。過敏性腸症候群(IBS)は一般の方には馴染みが薄い疾患ではありますが、20歳以上のiPhoneユーザーなら誰でも使えるアプリとなっているため多くの方に活用していただいています。

 本アプリには、IBSのRomeIV診断アンケートなどを用いてIBSの可能性を提示する機能や、排便時(腹痛時)の自律神経活動を測定する機能があります( iPhoneで過敏性腸症候群(IBS)の自律神経活動を記録するアプリ「おなかナビ」)。

IBSの病態自覚を促すアプリを作りましたの画像

ログインして全文を読む