乳幼児の発達や健康状態をチェックし、順調に育っているかどうかを確認するのが乳幼児健診です。健診を担うのも小児科医の役割の一つでしょう。今回は、当院における6〜7カ月健診の方法をご紹介したいと思います。必ず確認すべきポイントは4つ。寝返り、お座りができるか、手を伸ばして物をつかめるか、人見知りが始まっているかです。

6〜7カ月健診で発達状況をどう見極める?の画像

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