乳幼児健診でできること・できないことを確認していると、どのような状態であれば経過観察としてよいのか、どういった状態が経過観察とすべきではない所見なのかの判断が難しくなってきます。 今回取り上げるのは、3〜4カ月健診で「様子を見ましょう」としてはいけない所見をお示しします。

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