マーティン・J・ブレイザー著『失われてゆく、我々の内なる細菌』を読んで大いに考えさせられた。近年増加している肥満、若年性糖尿病、喘息、花粉症、食物アレルギー、胃食道逆流症、がん、セリアック病、クローン病、潰瘍性大腸炎、自閉症、湿疹の原因を探る本である。

生後1年以内の抗菌薬投与で喘息リスク2倍?の画像

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