諏訪中央病院には「昼カンファレンス」と呼ばれる名物勉強会がある。指導医が司会をし、初期研修医または後期研修医が最近経験した教育症例を提示するのだ。最終診断は発表者しか知らない。症状と基本的な身体所見だけが司会者の指示で少しずつ提示される。与えられた情報から10人くらいの参加者が妄想(!?)を働かせながら鑑別診断について自分の考えを述べる。さながらNHKのテレビ番組「ドクターG」のようだ。

ジャイアンのマネをして罹った病気とは?の画像

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