「胸骨圧迫」といえば、米心臓協会(AHA)の『心肺蘇生ガイドライン2015』が5年ぶりに発表されたのが記憶に新しい(こともないか…)ところです。発表当時、「胸骨圧迫を少なくとも5cmの深さで6cmを超えないように、100〜120回/分の速さで押し、かつ押したら元の位置までしっかり戻す」と、胸骨圧迫(CPR)のお作法として、より具体的な数値が設定されたことに注目が集まりました。

胸骨圧迫は自動と手動、どっちがいいの?の画像

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