この前、地域メディカルコントロール協議会の事後検証会議で話題になったことを共有します。大阪は夜間に眼科耳鼻科領域を診療しているところがほとんどなく、対応に困ることが多いというものでした。例えばある日曜日、野球中の少年の顔面にボールが当たり、眼周囲の腫脹がありました。こんな時、眼科を探して救急要請すると大変な目に遭います。数時間かけてあちこちの病院に電話しても、休日に眼科対応している病院などないので、搬送先選定がなかなかできないといった事態に陥るのです。

呪いの言葉「◯◯科の対応をお願いします」の画像

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