横浜市神奈川区の大口病院(85床)で入院患者の点滴に異物が混入され2人が中毒死した事件が、殺人事件として捜査されているというニュースが先日流れました。しかも、7月から48人の死亡退院患者が出ているということで、院長も「やや多い」とコメントしており、今回の事件と死亡退院患者増加の関連も疑われています。神奈川県警は院内で点滴に消毒液が混入された可能性が高いとみているそうで、院長は取材に「内部の関係者ということも否定できない」と答えています。

点滴に異物混注! 憎むべきは備品管理にあらずの画像

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