私のお父さんがくれた初めての聴診器、それはLittmannのCardiology IIIで私は24歳でした。その音は澄んでシャープで、こんな素晴らしい聴診器をもらえる私は特別な存在なのだと感じました。…その気持ちを大事にしていれば、こんな事にはならなかったのかもしれません。どうして新たな聴診器を買う事になったのかというと、「無くしてしまったと思ったから」です。

愛器を紛失、ラパポート聴診器がやってきた!の画像

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