たびたび、「救急車の不適切利用はいかん!」という声が、医療従事者や消防関係者、また社会の行く末を憂う一般市民から聞かれます。この場合の「不適切利用」の主語は、「不届きな一般市民」でしょう。しかしこの度、消防庁と厚生労働省が、医療従事者による救急車の不適切利用に牙をむきました。

「何で転院に救急車を使えんのや!?」の画像

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