先日、福岡ERに勤務に行きました。ちょうどその日から、なんとERでUSENの音楽が流せるようになっていました。前日に工事が行われていたようです。僕が勤務に入ったときには、既にER全体にオルゴール風の音楽が流れておりました。通常、ERには次々と患者さんがいらっしゃいます。その場で経過観察したり、検査結果を待つことも多いものです。ERにいる患者さんに思いをはせれば、モニター音やアラーム音、そして飛び交う医療従事者の声に不安な気持ちが増強されることが想像されますが、音楽が流れているだけで場の空気が穏やかになると思います。特に、柔らかい音楽は気持ちの安らぎにつながります。

ERで音楽を流す効果とは?の画像

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