言わずと知れた神経内科的救急疾患である細菌性髄膜炎。抗菌薬の遅れは死亡率増加、神経学的予後悪化につながるので、迅速な診断と治療介入が必要になります。急激な悪化を遂げることが知られており、1時間治療が遅れるごとにどんどん予後は悪化するのであります。死亡率は30%近くになるともいわれています。

病院ぐるみで対抗!帰ってきた髄膜炎の画像

ログインして全文を読む